犬のおやつの与え方|量・回数・タイミングの正解と失敗しないコツ

犬 ご飯 犬の食事

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犬におやつをあげるとき、

・どのくらいの量が適切?
・毎日あげてもいいの?
・タイミングはいつがいい?

と悩む方は多いですよね。

間違った与え方をすると、肥満や健康トラブルの原因になることもあります。

これを読めば、おやつの正しい与え方(量・頻度・タイミング)が簡単にわかりますよ♪


犬におやつは必要?

犬 ご飯

結論から言うと、必須ではないがあると便利です。

おやつの主な役割は

・しつけのご褒美
・コミュニケーション
・ストレス発散
・栄養補助

特にしつけでは、おやつを使うことで成功率が大きく上がります。

しつけに悩んでいる方はこちらも参考にしてください
→ しつけの基本|「最初に覚えておきたい習慣づくり」


犬のおやつの適量はどれくらい?

結論から言うと、1日の摂取カロリーの10%以内が目安と言われています。

10%って具体的にどのくらいなの?


具体的な目安

・体重3kg → 約30〜40kcal
・体重5kg → 約40〜60kcal
・体重10kg → 約70〜100kcal

※あくまで目安です。犬種や年齢によって多少変化します。


なぜ量が重要?

体重計

与えすぎると

・肥満
・食欲低下
・栄養バランスの崩れ

につながります。


犬のおやつは毎日あげてもいい?

おやつは、適量を守れば毎日あげても大丈夫です。

おやつタイムが何よりも楽しみ♪


注意点

・量を必ず守る
・主食(ドッグフード)を減らさない
・偏らないようにする

あげすぎは体重の増加や、ご飯(主食)を食べなくなると言う悪循環になるので、おやつ主体にならないようにしましょう。

「何をあげればいいかわからない」という方はこちら
→ 犬のおやつ失敗しない選び方


犬のおやつをあげるベストなタイミング

犬 ご飯

しつけのご褒美

最もおすすめなタイミングです。

・成功した瞬間にあげる
・行動とご褒美を結びつける


散歩後

・ストレス発散後
・ご褒美として効果的

お散歩についてはこちら
→ 犬の散歩は毎日必要?


コミュニケーション時

・スキンシップ
・信頼関係を深める

楽しい時間を過ごすためのおやつもオススメです♪


犬のおやつでよくある失敗

犬 だめ

与えすぎる

一番多い失敗です。

欲しがると、ついついたくさんあげたくなってしまいますがきちんと量を守るようにしましょう。


人間の食べ物をあげる

うっかり人間のおやつをあげてしまうと危険なケースがあります。

・チョコ
・マカダミアナッツ
・ぶどう

これらの食べ物は犬にとっては体に悪影響を与えてしまいます。

👉詳しくはこちら
→ 犬に与えてはいけない食べ物まとめ


おやつに頼りすぎる

何かにつけて、おやつを使ってしまうと逆効果になることも。

メリハリをつけておやつをあげるように意識すると◎


犬がおやつを欲しがりすぎるときの対処法

犬 ハーネス

「おやつをあげるとキリがない…」
「ずっと欲しがってしまう…」

このような悩みはとても多いですが、原因と対処法を知ればしっかり改善できます。


なぜ犬はおやつを欲しがりすぎるのか?

主な原因はこちら

・もらえる回数が多すぎる
・欲しがればもらえると学習している
・おやつの与え方が不安定
・運動不足やストレス

つまり「行動=報酬」がズレてしまっている状態です。


対処法① 回数ではなく“量”を管理する

体重計

よくある失敗が「欲しがるたびにあげてしまう」ことです。


✔ 正しい方法

1日の量を決めて、その中で調整することを意識してみましょう。

◉例
・まとめてあげる → ❌
・小さく分けて使う → ⭕

この方法を使えば、量は変わりませんが回数を増やすことができます。

これだけで欲しがり行動はかなり落ち着きます


対処法② 「欲しがってもあげない」を徹底する

犬 遊ぶ

これが一番重要です!

犬は「欲しがる=もらえる」と学習すると繰り返します。

✔ 改善方法
・吠える
・見つめる
・しつこく来る

このタイミングでは絶対にあげないようにしましょう。

その代わりに、落ち着いたタイミングで与えると言うことを心がけるようにしてみてください。


対処法③ しつけのご褒美として使う

犬 おやつ

ただあげるのではなく “意味のあるご褒美”に変えると言うことです。


・おすわりできた
・待てができた
・呼び戻しに成功した

このタイミングで与えるようにしてみてください。

すると「良い行動=もらえる」にワンちゃんの意識も変わっていきます。


対処法④ おやつの種類を見直す

犬 おやつ ご飯

実は 食いつきが強すぎるおやつは欲求を強くすることもあるんです

✔ 改善
・無添加でシンプルなもの
・適度な嗜好性のもの

を選ぶのがおすすめです。


対処法⑤ 散歩や遊びで満足度を上げる

犬 散歩

欲しがる原因が

・暇
・ストレス

の場合も実は多いんです・・・


✔ 対策
・散歩時間を見直す
・遊ぶ時間を増やす

逆にお腹が空いて欲しがるのでは・・・!?

と思うかもしれませんが、これで落ち着く子は意外といるんです。


欲しがり対策のポイント

犬

「量を管理して、与えるタイミングをコントロールする」

これを意識するだけで

・欲しがりすぎる行動が減る
・しつけがしやすくなる
・適切な関係が築ける

おやつは“量より使い方”が重要です!

犬のおやつの選び方

犬 ご飯

おやつはできるだけ無添加・シンプルなものを選ぶのをお勧めします。


◉なぜ無添加が良いの?

・体への負担が少ない
・アレルギー対策になる
・長く安心して使える


迷ったら、無添加のささみ系おやつをオススメします。

・高タンパク
・低脂肪
・食いつきが良い

多くのワンちゃんが好んで食べ、苦手な子は少ない印象です。

初心者さんにもオススメです。


【おすすめ】実際に選ばれているおやつ

どれにするか迷った場合は、まずはこちらがおすすめです。

※在庫がなくなることもあるため、早めのチェックがおすすめです

→ その他のオススメおやつはこちらから


犬のおやつを与えるときの注意点

・必ず適量を守る
・体調を見ながら与える
・新しいおやつは少量から


よくある質問(FAQ)

犬 考える

犬のおやつは毎日あげても大丈夫ですか?

A.はい、適量を守れば毎日あげても問題ありません。

ただし、与えすぎると肥満や栄養バランスの乱れにつながるため、「1日のカロリーの10%以内」を目安にしましょう。

【おやつの目安】
・体重3kg → 約30〜40kcal
・体重5kg → 約40〜60kcal
・体重10kg → 約70〜100kcal

また、毎日あげる場合は無添加で体にやさしいおやつを選ぶのがおすすめです。


犬のおやつは1日に何回あげてもいいですか?

犬 おやつ

A.目安は1日1〜3回程度です。

ただし回数よりも大切なのは「合計量」です。
しつけのご褒美として使う場合は、小さく分けて回数を増やすのが効果的です。


子犬はいつからおやつをあげてもいいですか?

A.一般的には生後3ヶ月頃からが目安です。

ただし、消化機能が未発達なため、最初は少量から様子を見ながら与えることが大切です。


おやつをあげすぎるとどうなりますか?

犬 おやつ

A.以下のリスクがあります。

・肥満
・食欲低下(ごはんを食べなくなる)
・栄養バランスの崩れ

特に「欲しがるから」といって与えすぎるのはNGです。


人間の食べ物をおやつ代わりにあげてもいいですか?

A.基本的にはおすすめできません。

犬にとって危険な食べ物も多く、中毒や体調不良の原因になることがあります。

安全性を考えると、犬専用のおやつを選ぶのが安心です。


詳しくはこちら
→ 犬に与えてはいけない食べ物まとめ


おやつを使ったしつけは本当に効果がありますか?

犬 しつけ

A.はい、非常に効果的です。

犬は「良い行動=ご褒美」と覚えるため、おやつを使うことで学習スピードが上がります。

ポイントは「成功した瞬間にすぐあげること」です。


どんなおやつを選べばいいですか?

A.迷った場合は”無添加のささみ系おやつ”がおすすめです。

理由
・高タンパク
・低脂肪
・どの犬にも合いやすい


おすすめはこちら
→ 犬のおやつおすすめ10選

まとめ|犬のおやつは“与え方”がすべて

犬のおやつは正しく使えば、

✔ しつけがしやすくなる
✔ ストレスが減る
✔ 信頼関係が深まる

といったメリットがあります。


そして一番大事なのは「量・頻度・質を意識すること」

正しい知識で、ワンちゃんとのおやつタイムを楽しんでくださいね♪


👉おすすめのおやつを比較したい方はこちら
→ 犬のおやつおすすめ10選


👉安全な食べ物を知りたい方はこちら
→ 犬が食べていいもの一覧


👉危険な食材はこちら
→ 犬に与えてはいけない食べ物ランキング

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