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犬は散歩が大好きというイメージがありますが、実際には
「散歩に行こうとすると嫌がる」
「外に出ても歩かない」
「途中で座り込んでしまう」
といった行動をする犬もいます。
毎日散歩に連れて行こうとしているのに、愛犬が嫌がってしまうと心配になりますよね。
犬が散歩を嫌がる場合、多くは何かしらの理由や原因があると考えられます。
・犬が散歩を嫌がる主な理由
・散歩を嫌がるときの対処法
・散歩を楽しい時間にするコツ
について詳しく解説します。
犬が散歩を嫌がる主な理由
犬が散歩を嫌がる理由はさまざまですが、いくつかの共通する原因があります。
外の環境に慣れていない
特に子犬の場合、外の世界に慣れていないと散歩を怖がることがあります。
外には
・車の音
・人の声
・他の犬
・自転車
など、家の中にはない刺激がたくさんあります。

そのため、外に出ること自体に不安を感じてしまい、散歩を嫌がることがあります。
子犬の場合は、まず外の環境に少しずつ慣れることが大切です。
過去に怖い経験をした
犬は過去の経験をよく覚えています。
例えば散歩中に
・大きな音に驚いた
・他の犬に吠えられた
・転んでしまった
などの経験をすると、散歩に対して苦手意識を持つことがあります。
このような場合は、散歩に対して安心感を持たせることが大切です。

運動量が足りていないわけではない
犬によっては、散歩以外で十分に運動できていることもあります。
例えば
・室内でよく遊んでいる
・庭で自由に動き回れる
などの場合、散歩への興味が薄くなることがあります。
犬によって必要な運動量は違うため、愛犬の生活環境を見直すことも大切です。
犬の散歩時間の目安については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
▼ 犬の散歩は何分が理想?
天候や環境が苦手
犬の中には
・雨
・風
・暑さ
・寒さ
などの環境が苦手な子もいます。
特に雨の日は、地面の感触や濡れることが嫌で散歩を嫌がることがあります。
雨の日の散歩については、こちらの記事でも解説しています。
▼ 雨の日は犬の散歩どうする?
体調が良くない
犬が急に散歩を嫌がるようになった場合は、体調の変化も考えられます。
例えば
・足を痛めている
・関節の痛み
・体がだるい
などが原因の可能性もあります。
特に
・散歩中に歩き方がおかしい
・すぐ座り込む
などの様子が見られる場合は注意が必要です。

犬が散歩中に歩かない理由
散歩には出るものの、途中で歩かなくなる犬もいます。
その原因として考えられるものを紹介します。
周囲が気になって動けない

犬は好奇心が強い動物です。
散歩中に
・匂い
・音
・人や犬
などが気になり、立ち止まってしまうことがあります。
この場合は、無理に引っ張るよりも少し待ってあげることが大切です。
飼い主と離れたくない

犬の中には、家の近くから離れることを不安に感じる子もいます。
特に
・甘えん坊の犬
・保護犬
などは、飼い主と離れることを不安に感じやすい傾向があります。
少しずつ散歩の距離を伸ばしていくと、慣れていくことが多いです。
犬が散歩を嫌がるときの対処法
犬が散歩を嫌がる場合は、無理に連れて行くのではなく、少しずつ慣らしていくことが大切です。
短い散歩から始める

いきなり長い散歩をするのではなく
・家の周りを少し歩く
・数分だけ外に出る
など、短い散歩から始めると犬も安心しやすくなります。
ご褒美を使う

散歩を楽しい時間にするために、おやつなどのご褒美を使う方法もあります。
例えば
・外に出たらおやつ
・少し歩いたらおやつ
など、ポジティブな体験を増やしていくことで散歩に慣れていきます。
無理に引っ張らない

犬が嫌がっているときに無理にリードを引っ張ると、散歩への苦手意識が強くなることがあります。
その子のペースに合わせて、ゆっくり慣らしていくことが大切です。
犬の散歩は毎日必要?
犬が散歩を嫌がると
「無理に連れて行かなくてもいいのかな?」
と思うこともあります。
犬の散歩が毎日必要なのかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
▼ 犬の散歩は毎日必要?
まとめ|犬が散歩を嫌がるのには理由がある
犬が散歩を嫌がる場合、多くは
・外の環境に慣れていない
・怖い経験をした
・天候が苦手
・体調の変化
などの理由があります。
無理に散歩をさせるのではなく、犬の気持ちを理解しながら少しずつ慣らしていくことが大切です。
愛犬にとって散歩が楽しい時間になるよう、無理のない方法で散歩習慣を作っていきましょう。






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