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犬は人間と同じ食べ物を食べられそうに見えますが、実際には犬にとって危険な食べ物が数多く存在します。
知らずに与えてしまうと
・中毒症状
・消化不良
・最悪の場合は命の危険
につながることもあります。
この記事では、犬に与えてはいけない食べ物をランキング形式で20種類紹介します。
危険度の高いものから順に解説しているので、ぜひ最後までチェックしてください。
→ 特に危険な食べ物まとめはこちら
【危険度MAX】絶対NGの食べ物(TOP1〜5)
1位:チョコレート

テオブロミンという成分により、犬は中毒を起こします。
・嘔吐
・けいれん
・心拍数の異常
などが起こる可能性があります。
→「犬がチョコを食べたらどうなる?」で詳しく解説しています。
2位:ぶどう・レーズン

少量でも急性腎不全を引き起こす可能性があります。
・嘔吐
・元気消失
・尿が出ない
といった症状に注意が必要です。
→「犬がぶどうを食べたら危険?」も確認しておきましょう。
3位:キシリトール

ガムやお菓子に含まれる甘味料で、急激な低血糖を引き起こします。
・ふらつき
・けいれん
・意識障害
などの症状が出ることがあります。
→「犬がキシリトールを食べたらどうなる?」で詳しく解説しています。
4位:玉ねぎ・ネギ類

血液に影響を与え、貧血を引き起こす危険性があります。
加熱しても毒性は消えないので注意が必要です。
→「犬がねぎ類を食べたらどうなる?」もチェックしましょう。
5位:マカダミアナッツ

犬がマカダミアナッツを食べた時の特有の中毒症状として
・後ろ足のふらつき
・震え
・元気消失
が見られます。
→「犬がマカダミアナッツを食べたらどうなる?」も忘れずにチェックしましょう。
【危険度高】注意が必要な食べ物(TOP6〜10)
6位:アルコール

少量でも中毒を起こし、
・呼吸抑制
・意識障害
など危険な状態になることがあります。
7位:カフェイン(コーヒー・紅茶)

神経を刺激し、
・興奮
・震え
・心拍数の増加
などを引き起こします。
8位:アボカド
ペルシンという成分や高脂肪により
・嘔吐
・下痢
・消化不良
が起こることがあります。
→「犬がアボカドを食べても大丈夫?」も参考にしてください。
9位:生の豚肉

寄生虫やウイルスのリスクがあり、体調を崩す可能性があります。
あげる際には、脂身を避けしっかりと火を通しましょう。
10位:ナッツ類全般

消化しにくく、下痢や嘔吐の原因になります。
特にマカダミアナッツは危険度が高いです。
【中程度】量や状態に注意(TOP11〜15)
11位:牛乳・乳製品

犬は乳糖を分解しにくいため、下痢の原因になることがあります。
12位:骨(特に加熱した骨)

割れやすく、
・喉につまる
・内臓を傷つける
危険があります。
13位:塩分の多い食品

塩分の摂りすぎは
・脱水
・内臓への負担
につながります。
14位:生卵

サルモネラ菌のリスクや栄養バランスの問題があります。
15位:イカ・タコ

消化しにくく、胃腸トラブルの原因になることがあります。
【軽度だが注意】習慣化NG(TOP16〜20)
16位:ハム・ソーセージ

添加物が多く、健康に悪影響を与えます。
また、塩分も多いので控えた方が良いでしょう。
17位:人間用のお菓子

糖分・脂質が多く、肥満や体調不良の原因になります。
また、キシリトールが含まれている可能性もあるので注意が必要です。
18位:揚げ物

脂肪分が多く、膵炎のリスクにつながります。
カロリーも高く、体重にも大きな影響が出ます。
19位:パン

少量なら問題ないこともありますが、与えすぎは栄養バランスを崩します。
20位:果物の種・皮

誤飲や消化不良の原因になるため注意が必要です。
犬の誤食を防ぐために大切なこと
犬の誤食事故は、日常生活の中で起こることがほとんどです。
よくある原因として
・テーブルの上に置きっぱなし
・ゴミ箱の管理不足
・家族の認識不足
があります。
予防するためには
・食べ物を手の届く場所に置かない
・ゴミ箱にフタをする
・家族全員で共有する
といった対策が大切です。
まとめ
犬に与えてはいけない食べ物は意外と多く存在します。
特に注意が必要なのは
・チョコレート
・ぶどう・レーズン
・キシリトール
・玉ねぎ・ネギ類
などです。
これらは少量でも危険な症状を引き起こす可能性があります。
愛犬の健康を守るためには、日頃から正しい知識を持ち、誤食を防ぐことが重要です。









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